centOS

CentOS6系に rbenv を使って Ruby をインストールする方法

はじめに

CentOS6.7 に rbenv を使って Ruby2.4.0 をインストールした。
今回はその流れをまとめる。

環境

・HostOS:macOS Sierra(10.12.3)
・GestOS:CentOS release 6.7 (Final)
・VirtualBox:5.1.14r112924
・Vagrant:1.9.1
・Git:1.7.1

参考ページ

rbenv – GitHub
https://github.com/rbenv/rbenv

手順

Git をインストールする

以下のコマンドで Git をインストールする。
既に Git がインストールされている場合はスキップしてよい。

rbenv をインストール(clone)する

コンパイル

下記のコマンドがエラーになる場合は、スキップしてもおっけい。

環境設定

rbenv の確認

OK!

ruby-build をインストール(clone)する

rbenv – GitHub には記載がなかったが、ruby-build をインスール(clone)しておかなと、正常に Ruby のインストールを行うことができない。

Ruby をインスールする

まず、下記のコマンドでインストール可能な Ruby のバージョンを確認する。

好きなバージョンの Ruby をインストールする。
私は、Ruby2.4.0 をインストールした。

環境確認

インストールされている Ruby を一覧で確認する。

先ほどインストールした Ruby を設定する。

最終確認

OK!

おわりに

Ruby2.4.0 をインストールすることができた。
ほぼ rbenv – GitHub の通りに進めれば大丈夫。

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