Apple

Apple公式の配送修理サービスを利用してMacを修理した

はじめに

外出先で、愛用の MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013) のディスプレイが故障してしまった(かなり焦った)。
PCの電源は付くが、画面が真っ暗で映像が生じされない状態。
購入してもうじき3年目になるのだが、初めての故障である。

今回は、この MacBook Pro を修理に出すまでの流れをまとめる。

概要

・故障したPC:MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)
・OS:macOS Sierra(10.12.3)
・利用したサービス:Apple公式の配送修理サービス
・修理のかかった期間:8日
・費用:57240円

修理の流れ(やったこと)

NVRAM(PRAM)クリアを実施する

NVRAMとは、Macがすばやくアクセスできるように所定の設定情報を記憶しておく小容量のメモリである。
ディスプレイやキーボードといったハードウェア関係にトラブルが生じた場合は、このNVRAMのクリアが有効なようだ。

クリアの方法は下記のページを参照した。

Mac の NVRAM をリセットする方法 – https://support.apple.com/ja-jp/HT204063

NVRAMクリアを実施しても、ディスプレイに映像が表示されることはなかった(がっくし)。

SMCリセットを実施する

SMC(システム管理コントローラ)はMacの電源関係を処理している。
システムを起動できない、スリープできない、バッテリーが充電されない、ACアダプタを認識しないなど、電源関係のトラブルの時に初期化(リセット)することによって解消できる場合があるようだ。

リセットの方法は下記のページを参照した。

Mac の SMC (システム管理コントローラ) をリセットする – https://support.apple.com/ja-jp/HT201295

SMCリセットを実施しても、ディスプレイに映像が表示されることはなかった(がっくし×2)。
この時点で、修理に出すことを決めた。

外部ディスプレイに出力する

帰宅してから、HDMIケーブルで外部ディスプレイに接続した。
※ 普通はNVRAMリセット・SMCリセットを行う前にやるべき

セーフブートで起動した状態だと外部ディスプレイに出力することができたので、バックアップを取った。

「Appleサポート」アプリから修理を依頼する

Appleサポートアプリをダウンロードする。

Appleサポートアプリ – https://itunes.apple.com/jp/app/apple-%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/id1130498044?mt=8

Apple IDでログインすると、自分が使用しているApple製品が表示される。
MacBookProを選択して、あとは症状にあった項目を選択していく。

「今すぐ問い合わせたい」から電話サポートを開始する。
あとは電話で、スタッフに症状を伝え、見積もりをもらい、配送修理を依頼すればOK。

クロネコヤマトがMacを引き取りに来る

Appleサポートアプリで見積もりをもらって配送修理を依頼すると、Appleが手配したクロネコヤマトのパソコン宅急便が自宅にMacを引き取りに来る。梱包材を用意する必要はなく、引き取りに来たクロネコヤマトのスタッフにMacを手渡すだけでOK。

・日時指定可
・送料無料(修理費に含まれているのかな?)

修理されたMacが郵送で送られてくる

引き取り日の2日後に、「修理を開始します」とのメールが送られてきた。(岩手県からの配送だったので、Apple修理センターまで届くのに時間がかかった)
修理開始のメールが来てから4日後に「製品を配送しました」とのメールが送られてきて、その翌日に無事Macが届いた。

Macに関しては、ディスプレイが治っているだけでなく、本体の汚れも落とされていて新品のようだった。
修理報告書が入っていたAppleのロゴ入りクリアファイルが地味に嬉しい。

おわりに

(何故か)故障する数日前からこまめにバックアップを取っていたので助かった。
虫の知らせってあるんだなあ。

Appleサポートアプリでのスタッフの対応は、まさに神対応という感じがした。
最近、態度の悪い接客を見ることが多かったから、余計に気持ちよく感じたのだろうか。
とにかく、Apple公式の配送修理サービスは大満足である。

元気になった MacBookPro を今後もガシガシ使っていく。

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